たった一枚の絵が人生を変えることもある。〜ご挨拶にかえて〜

感性と文化の関係

日本は優秀な国として世界からの注目度も非常に高い国です。
そのことは誇りに思います。

しかし、
「ものまねがうまい」
「まじめだが取り柄で面白みがない」

など様々な負の印象を多くもっている。

 

日本で有名で評価・人気が高い
テーマパーク・オーケストラ・画家

もっというと、
発明もまたしかり・・・。

全てが日本から生まれたものではなく、欧米の力が強いのです。

 

「これはなぜか?」

 

多くの人が言う。
「それは文化の差ではないだろうか?」

 

欧米ではあたりまえのようにアートが日常に溶け込んでいます。

 

一家に一枚ではありません。
一部屋に一枚、季節ごとに一枚。
記念日・イベントごとに一枚と本当にたくさんのアートが存在しているのです。

 

小さいな子供を連れて、 まるで近所の公園に遊びに行くかのように半袖・短パンで、美術館へと行くのです。

 

小さな子供時代から、良質の本物のアートに出会うことが出来るわけです。