ARTVIVANT:アールビバン

メッセージ

⼼震える道を共に アールビバン創業者 野澤克巳

新しい時代を切り拓く会社

戦後、経済第一主義で走ってきた日本。
先人たちの圧倒的努力により、GDP(国内総生産)は世界トップクラスにまで成長しました。
今も日本のスローガンは1にも2にも「経済発展」に向かい続けています。

しかし、そうした中で日本の大切なことを失っていないでしょうか?
残念ながら、日本のGNH(幸福度)は先進国で最下位クラスというデータもあります。

これからの日本は、「物の豊かさ」ばかりを追い求めるのでなく、「心の豊かさ」を追い求めていく必要がある。
だからこそ、アールビバンは、日本の心を復活させるべく、新しい時代を切り拓く会社でありたいと私は考えています。

日本全国に心の灯りをともす

アールビバンの原点は、私自身が一枚の「絵」を購入し、飾ったことで、人生観が変わるほどの衝撃を受けたことでした。
あの衝撃を日本全国、一人でも多くの方々に広め分かち合っていきたい。
そんな想いで約30年ほど前に創業した会社です。

日本において非常に愛好家の多いクリスチャン・リース・ラッセンを始め、多くのアーティストを発掘し、広めてまいりました。
1984年に創業後、1996年に業界初の上場を果たし、アート市場を切り拓いてきた開拓者であり、先導役であると自負しています。

しかし、私たちは現状には全く満足していません。
「日本の文化水準を上げる」「日本全国に心の灯りをともす」「日本発のアーティストを世界に発信する」
私たちがめざすビジョンからはまだまだ道半ばである、ということが正直な気持ちです。
創業後30年という一つの節目を迎え、これから「第二創業」と銘打ち、成長スピードを一気に上げていきたいと考えています。

新卒採用への強いこだわり

この「第二創業」を創りあげていく上で必要な人材が、まさに、新卒の皆さんなのです。

アートの会社というと、経験者や美大出身者が多いイメージがないでしょうか。
実は、私たちの会社で中核を担っている人材の多くは実は、「新卒×若手×一般大学」の方々なのです。

私自身、経営を続ける中、新卒者の可能性に気づき、現在も経営塾や新卒研修など自らが先導役となり、教育を行い続けています。
実際に、事業責任者・子会社社長・新規プロジェクトリーダーなど新卒の生え抜き人材が活躍しているのです。

「第二創業」の立役者として、
「新しい時代を創りたい」「自分だからこその人生を創りたい」「人のため、社会のために本気で仕事がしたい」
そうした「情熱」と「信念」溢れる方との出会いを心から楽しみにしています。