ARTVIVANT:アールビバン

更なる挑戦の舞台に立ち、今自分がすべきこと

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生き生き働く先輩の存在に憧れた

岡本 尚樹

かなり尖った学生だったと思う。専攻はネットワーク情報学部。パソコンは好きだったけど、それを仕事にはしようと思えなかった。様々な業界を受けてみてきたけれど就活で出会う企業のどれもが胡散臭く感じていた。いまいちやりきれない就職活動中、たまたま入った展示会。いきいきと働く社員の姿や自分の触れたことのない「絵」に対し、すごくシンプルにいいなと感じた。
入社を決めたのも、いきいきと働く先輩方の姿が大きかった。不思議なくらい、働くならここしかないという確信もあった。
本気でお客様と楽しそうに話す先輩方を見ているとあの時の直感を信じて良かった、と今でも思う。

退路が絶たれた時、自然と覚悟は決まっていた

先輩たちのようにはじめからうまくは出来なかった。最初なんだからそれが当たり前だと甘んじていた部分も確かにあった。「出来なくて当たり前だと思ってるだろ?」という上司の言葉に何も言い返せなかったのを今でも覚えている、どこかで本気が出せずセーブしている自分が恥ずかしくなったからだ。
解決方法も見出だせず過ぎていく時間には焦りや悔しさを感じていた時、転機が訪れた。突然、岡山営業所を一人で開設するという辞令が下った。「岡本なら、出来る!」という上司の言葉には深く頷くしかなかった。笑顔で送り出されたころには猛烈な不安が襲ってきていた。24歳の時だった。
わかってはいたつもりだったが、本当に全部一人でやらないといけなかった。もちろん経験など何もない。退路が無いと理解出来た時には自然と前を向くことが出来た。そこからは無我夢中でやっていた。気付かず踏んでいたブレーキも完全に外れていたと思う。
一人になったからこそアールビバンの魅力にも痛感した。どんな小さな悩みや相談にも何時でも真髄に答えてくる先輩や仲間がいた。一人だけど一人ではない不思議な感覚だった。

あっという間の3ヶ月間。当日朝までかかった開店準備。扉を開くと多くのお客様が出迎えてくれた。「たまにしか来てくれないからうれしい!やっと出来たんだね。」頂く声に鳥肌がたった。待っている人がいるのを肌で感じたからだ。もっとやりたいと素直に思えた瞬間だった。
組織にいると、自分が出来なくても助けてくれる先輩がいる。自分がいなくともなんとなく形になってしまう。
岡山に行ってからは、自分が数字を出す(行動する)しかなかった。それが成長のきっかけだったと思う。本当にいい経験をさせてもらった。もちろん甘えずやりきった自覚はあるが、お客様や先輩、仲間がいなければ出来なかっただろう。

更なる挑戦の舞台に立ち、今自分がすべきこと。

東京のメンバーに火を着けるのが今の自分の役割だと自覚している。岡山で得た経験や知識、やり方、そしてお客様が待っているという事実をもっとメンバーに伝えていきたい。もちろん色々な気づきを与えてくれたお客様や先輩たちに恩返しの為にも今まで以上に多く発言をし、行動を起こしていきたい。先輩達がそうだったように、やっぱり人の心を動かすのは圧倒的な熱量だったり行動量だから。

今正に未来を考えないといけない時期に直面している。お客様が、仲間が、自身が、そして世界がより良くなるよう考え抜き、無我夢中にこれからも挑戦していこうと思う。

スケジュール

9:00 出社
事務作業
9:30~
新卒の研修
10:30~
開店準備
11:00~19:00
接客(空き時間で企画作り)
19:00~
閉店作業
19:30~
ミーティング&テレアポ

プロフィール

1989年生まれ
2013年入社
二年目にして岡山の店舗のリーダーとして抜擢
2015年一年の店舗責任者をへて秋葉原店舗に異動
現在チームリーダーとして活躍