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最上の個が組織をより強固にしていく 石垣武洋

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熱中できるものを探していた

九州は大分県の出身。恥ずかしがり屋で、人前にあまり出たがらない少年時代を過ごした。ターニングポイントとなったのは、中学生になってから。担任の先生の推薦もあって生徒会長に立候補し、見事当選した。勉強もできる方だったし、所属したサッカー部ではキャプテンでフォワードを務め、我ながらイケている中学時代だったと思う。

しかし、高校に進むと状況は一変、一気に地味な高校生となった。勉強でも目立たなくなり、サッカー部でも周りはみな、うまいメンバーばかり。しかしそこで学んだ、自分なりのポジションでひたむきに努力を重ねるという経験は、いまの自分を形作った貴重な時間となった。

高校卒業後は、東京の大学へ進学。イベント系のサークルに所属し、アジアを中心に海外へも旅にでた。興味の赴くままに、貪欲に前進する。そんな学生時代はあっという間に過ぎていった。 就職活動を開始したころはまだ将来への方向性は定まっていなかった。企業説明会で出会った会社は、どこもたしかにキラキラしていた。けれども、どうもしっくりこない。やがて自分が、真剣に取り組める、熱中できるものを求めていたことに気づく。

そんな中、アールビバンに出会った。採用サイトにあった「切り拓く道、創り出す新たな価値」という言葉が、胸に響いたのだ。若さや活気を感じたし、何よりも「絵の商社」というのが面白い。クルマや不動産とはまた異質。絵画はまだ必需品ではない。だからこそ「絵を売ることができれば、何でも売れるな」と思えたことが大きかった。そして、そう素直に思える自分にもっと期待したかった。

第2創業期の1期生として、新卒を募集する。つまり、創立メンバーになれるというのも魅力的だった。また、今後10年で売り上げを10倍にする。そんな、あり得ない事業計画にもビビッときた。そこに感化されるメンバー、集まる同期も当然、皆個性的でエッジが立っている。このメンバーだったら創業メンバーとして大きなことをできると確信した。自分の裁量が活かせる仕事をしたかっ た。このメンバーの中で切磋琢磨していきたい、20代で活躍したいという気持ちにフィットしたのだと思う。入社の際に宣言した「会社の歴史を変えたいです」という言葉。ここまで来たら、やるしかない。

同期には過去の常識を超えて、同じような成績を出しているメンバーが何人もいる、人事と営業を2つこなしている同期もいる。こんなエッジがたった同期だからこそ未来を思い描くのが楽しいし、今一生懸命でい続けられる。

過去15年の新卒の営業成績、歴代1位を獲ると宣言

すぐにでも営業に出たいと希望したところ、入社式が行われた金曜日の翌日の土日には、現場に行かせてくれた。そして、初日に絵が売れたことで、「これは面白い!」と仕事の魅力にどっぷりはまることに。その後、なかなか売れない時期が続くなどの挫折もあったが、苦しみよりも終始、喜びの方が優っていた。「どうやったらできるようになるだろう」そんな思いで頭がいっぱいだったからだ

入社して間もないころ、過去15年の新卒の営業成績の、歴代1位を獲りたいと会社に宣言した。会社の答えは一言、「おお、やってみろ」だった。その日から、その目標に向かって邁進する毎日が始まった。そして現在は、目標達成まであと一歩のところに迫っている。

同期には過去の常識を超えて、同じような成績を出しているメンバーが何人もいる、人事と営業を2つこなしている同期もいる。こんなエッジがたった同期だからこそ未来を思い描くのが楽しいし、今一生懸命でい続けられるんだ。

自分にとっての営業とは、自分にとことん向き合える仕事だ。数字や実績で、自分の成長をクリアに確認できる。また、その数字の目標も、自らが宣言したからこそ得られるもの。自分から言わなければ何も変わらないが、発信していけば会社は応えてくれる。 求めるからこそ得られる成果や経験を糧に、ポジティブな気持ちで毎日働けている。

最上の個が組織をより強固にしていく

がむしゃらに自身を高めていく中で感じたのは、多くの助けの中で自分がいるということ。一人で乗り越えられないことも、一丸となって立ち向かえば乗り越えられる。

アールビバンの掲げる、「日本中の家庭に心の灯をともす」という目標は生半可ではない。実現のためには、一寸の狂いもなく目標を共有しあった強いチームが必要。思えば中学の時の生徒会も、ひたむきに努力した高校の時のサッカー部も、その本質は一つの目標に向かって団結する楽しさだった。何事も一人では限界がある。チームというものがあったからこそ、大きなことが成し遂げられたのだ。

将来の目標は、史上最強の組織を作ること。ただし、そのチームを活かすも殺すも、個の力は不可欠。個々が自立し、最高のパフォーマンスを発揮するからこそ全体が活きる。そのためにも、いま以上に自身を磨いていきたいと思う。

「日本中の家庭に心の灯をともす」という生半可じゃない目標を実現させるために。

石垣 武洋 スケジュール

10:00~
事前準備・勉強会
11:00~
会場オープン・接客
18:00~
クローズ・お客様対応

石垣 武洋 プロフィール

1993年生まれ
2016年入社

営業部として入社。
新卒年間売上で
アールビバン歴代最高記録を出す。