人事からのメッセージ

アールビバンの就業時間について

アールビバンでは、2006年より8:00〜17:00という就業時間を採用しています。

現在、ライフスタイルの多様化などにより、企業もフレックス制など様々な柔軟な制度を採用していますが、当社があえてちょっと早めの時間を採用している理由をお伝えしたいと思います。

●理由その1

「朝方の方が能率が上がる」

言うまでもなく、仕事を進める上でスタート!
(朝の時間)は非常に重要です。
一般的に朝は頭が冴えていて、仕事がはかどるスピードも早いと言われていますね。
この朝の時間を多く確保することによって、能率の高い勤務スタイルにシフトしているのです。

仮に9時就業開始と比べると8時開始の場合、毎日1時間(1ヵ月で約20時間)朝の効率の良い時間が確保出来ます。

●理由その2

「ワークライフバランスにも効果的」

終業時間に関しては、17時と平均と比べても早いことから、自由な時間を確保出来ます。アフター5をいかに有効活用しようか、例えば職場の仲間と食事に行くのも予約なしで行けます。
ビジネススキルを鍛える自己啓発の時間や、スポーツジムで体を鍛えることも良いですね。

やはりプライベートの充実が仕事へ向かう姿勢や質の向上にもつながることは言うまでもありません。

●その他、社員の声など

・通勤ラッシュを避けられる
・早寝早起きが習慣になった
・朝型の方が、仕事を計画的に進められる
 etc


いかがでしょうか?
今回は、勤務時間という視点から会社のご紹介をさせて頂きました。

絵を広める理由について

当社の創業のきっかけも実は、「一枚の絵との出会い」から始まったものでした。

一枚の絵によって、人は百人百様の感動を味わうことが出来ます。

私たちは、絵には気持ちをリラックスさせてくれたり、心を和ませてくれる不思議な力があると考えております。 現代社会は物質的には恵まれ、何不自由ない生活が送れます。

しかし、だからといって、心身共に豊かであるか尋ねられると、
何か物足りなさを感じるのではないでしょうか?

ある専門家は、便利になるにつれて、心が育たなくなってきているとも言っていました。

私たちは絵を日本中のご家庭に飾って頂くことで、芸術がもっと身近になり、精神的なゆとりや豊かさを手に入れていただきたいと思っております。

当社の理念にもある「1人でも多くの人々に夢と希望を・・・」
そのような想いでお客様に素敵な作品をご紹介しています。

絵と音楽の共通点とは?

ここでは、少しちがったアプローチで「絵を聴く」という考え方で見て頂きましょう。
私が思う絵の聴き方というのは、「クラシック音楽を聴く」ように、絵もじっくりと観る(目とこころで聴く)ということです。

絵も音楽も芸術ですが、音楽はテレビ番組やCMで繰り返し流れるのに、案外絵はそうではないですね。 例えば、「モナリザ」や「ひまわり」クラスの名画にならないと見慣れた印象はもたないのかもしれません。

そんな中、誰もが1枚や2枚、とても気に入った絵柄があるかと思います。自分の感性に響く素敵な作品。 日常生活の中で偶然出会った作品は、それを描いたアーティストと共鳴出来た証かもしれません。

私たちアールビバンは、「絵画」は心の目「心眼(しんがん)」を育ててくれると考えています。つまり「〜こころが豊かになる〜」、「感性が磨かれる」ということですね。
とても便利になったこの時代に、自分の感性に響く1枚にゆっくりと時間を費やすのも贅沢な過ごし方かもしれません。

身近にあるどんな絵でも結構です。一度静かに3分ほどじっくりと向き合って観てください。
そうやって作品と向き合った時、その作品から何かしらメッセージが飛び込んでくるでしょう。

是非、アールビバンのHPから素敵なアーティストの作品で試してみて下さい。

いかがでしたでしょうか?絵を聴く・・・
何かしら絵に対する見方が変わったらうれしく思います。