ARTVIVANT:アールビバン

メッセージ

メッセージ

経営理念-Artvivant’s  Philiosophy-

私たちは、絵を通じてひとりでも多くの人々に夢と希望をもたらし、豊かな生活文化に貢献します

挑戦し続ける誇り高き人財-Artvivant’s Pride-

私たちアールビバンはアートが持つ力を信じ
アートをもって日本の文化水準を上げていく活動を続けていく。

掲げた高い目標と揺らがぬ理念を実行するのは、
やはり挑戦をし続ける『人財』だ。

この誇り高き人財達が常に限界を超えようと
もがき苦しみながらも懸命に挑み続けるからこそ
作品たちは輝きを増し、また人々はその価値に
魅了され感化されていく。

感動を創りだすのは、「人」だ。
そして、その感動をつなぐのも「人」だ。

私たちはバックグラウンドや考え方、立場は違えど
「アートによって社会を変え、心の 豊かさ溢れる社会を創る」という理念の元、
挑戦を続ける。

打ち破り続ける変革の軌跡-Artvivant’s Change-

歩んできた道は正に「挑戦の30年間」だった。
しかし、不可能と言われ続けたその挑戦のどれもが壮大な理念を実現させるための
「道筋」でしかなかったことを私たちは忘れない。

『絵を通じて一人でも多くの人々に夢と希望をもたらし、豊かな生活文化へ貢献する』という
理念を持ち1984年、産声をあげたアールビバン。
高額で限られたコレクターだけしか楽しむことが出来なかった絵画市場に異論を唱え、
『オリジナル版画作品』によって絵画の大衆化への足がかりをつくった。
美術品購入の敷居を低くすることにより、日本のアート市場の潜在的ニーズを開花させようとした。
これが私達の初めての挑戦だった。

また、訪問販売・拠点販売が一般的だった創業当時。
若い絵画ファンの育成を目的とし、いち早く積極的な催事販売を実施した。
「絵」は誰のものにもあり、そして自由なものという想いがそれを実現させた。

「絵」は人と人をつなぐもの。
そう考える私たちは作家の発掘、育成にも挑戦し続ける。
1989年にはアメリカの〈クリスチャン・ラッセン〉との販売契約を締結。
ラッセンブルーと呼ばれる独自で見るものを包み込むような壮大な世界観は
独自のプロモーションによって花開いた。
作家と共に歩み、一流に育て上げる。
アールビバンの作家プロデュースの原点とも言える出会いだった。

1995年には『自社一貫システム』を導入。
アフターフォローとして『アールビバン友の会』を発足。
仕入れからアフターフォローまでワンストップでアートライフをサポートする体制を確立。

1996年には業界にもたらす功績が認められ
異例とも言われた株式上場を実現。
名声が欲しかったわけではない、お客様に心から安心して絵を楽しんでもらうため
アーティストととことん向き合う為にどうしても必要だった。

2000年以降も〈ディズニーファインアート〉の日本総代理店として独占契約を締結。
その他、アーティストが観客の前で実際に絵を描く
〈ライブペインティングパフォーマンス〉を実施。
五感全てを持って絵を楽しむ。
絵画の可能性が更に広がった瞬間だった。

『ひとりでも多くの人々に』絵のある生活を。
挑戦の軌跡は続く。