<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
  <channel>
    <title>あびろぐ -ラッセン来日情報など-</title>
    <link>http://www.artvivant.net/avilog/</link>
    <description>作品と人の心、そして芸術と感動を結ぶリレーション・カンパニー　アールビバンのスタッフが贈るブログ。ラッセン来日情報など発信中。</description>
    <language>ja</language>
    <generator>Nucleus CMS v3.3</generator>
    <copyright>&#169;</copyright>
    <category>Weblog</category>
    <docs>http://backend.userland.com/rss</docs>
    <image>
      <url>http://www.artvivant.net/avilog/nucleus/nucleus2.gif</url>
      <title>あびろぐ -ラッセン来日情報など-</title>
      <link>http://www.artvivant.net/avilog/</link>
    </image>
    <item>
 <title>天野喜孝来場展2012</title>
 <link>http://www.artvivant.net/avilog/?itemid=343</link>
<description><![CDATA[　今年も恒例の「天野喜孝来場展」で始まった。ここ数年、正月明けの２週間は天野先生のイベント、というイメージが胎内時計のように組み込まれていて、ああ、今年も始まったな！と思うのだ。ファンの方々も同じだろうな。常連のお客さんたちと、天野さんの来場展で新年が明けて、会場で皆さんにご挨拶をして・・なんて光景を見るのもめづらしくはない。天野先生にも感謝している。何しろ年明け早々の寒い時期に会場に出てくれている。じつは天野先生も、“あ、これで今年も始まったな！”なんて思っているのかも知れないな・・。<br />
<br />
<div class="leftbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20120125-PICT0008.jpg">null</a></div><br />
１月８日（日）新宿エルタワーの30Fの会場で。“先生、今年の予定は？”の問いに、“いやあ、なんにもないですよ。”と一言。それを受けたマネージャーの鈴木さんが、ニコニコしながら今年のイベントや展示会を代弁。それがまたとんでもなくグローバルな世界級。・・なんだ天野先生、何もなくないじゃん！（みんな笑）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="rightbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20120125-PICT0028.jpg">null</a></div><br />
<br />
たくさん来てます。天野さんはこのあと、静岡の会場へ移動した。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="leftbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20120125-PICT0059.jpg">null</a></div><br />
サイン、書いてます。ダーマトがいいね！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="rightbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20120125-PICT0046.jpg">null</a></div><br />
天野さんの作品は絵だけじゃあない。屏風や立体などがあるもの特徴だ。そこがいい！着物や焼き物なんてのもふつうにクリエイティブの範疇だぞ！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="leftbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20120125-PICT0150.jpg">null</a></div><br />
アートグッズはアールビバンの友の会がすこしづつ作ってきたが、ようやくスペースが埋まってきた。アートグッズはいいね！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
※おまけの画像<br />
<div class="leftbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20120125-PICT0337.jpg">null</a></div><br />
<br />
会場になった新宿エルタワー（新宿区西新宿1-6-1）はアールビバンでも常設ギャラリーがあったなつかしい、思い出のたくさんあるビルだ。２０年以上も前からの付き合いだ。当時（今もだが）最先端のハイテクビルだった。この写真はやや古く、今は左側に「東京モード学園」のアバギャルなビルが建っている。<br />
<br />
<br />
<div class="rightbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20120125-PICT0166.jpg">null</a></div><br />
<br />
よく、エルタワーの高層階の窓から東京の街を見ていたな。新宿東口の雑踏と西口副都心の高層ビルの林立、2000年代になると六本木ヒルズの巨大な森ビル。いつも変わらないのが、東京タワー、そして新宿御苑と代々木公園の深い緑。この日は、ネオンが華やかな歌舞伎町方面の後方、やや霞がかった街の波のかなたに、うっすらと東京スカイツリー。気がつけば、時代が流れている。]]></description>
 <category>一般</category>
<comments>http://www.artvivant.net/avilog/?itemid=343</comments>
 <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 09:08:29 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>須佐之男命（すさのおのみこと）に会いに行ってきた。</title>
 <link>http://www.artvivant.net/avilog/?itemid=342</link>
<description><![CDATA[　早いもので正月ももう2週間が過ぎたが、一年のうち正月に一度だけ行くのが神社だ。ほんとうはもっと行ったほうがいいのかも知れない。何しろ神社には日本の神様が祀ってあることと、宮司と巫女さんがいることと、おみくじを売っていることくらいしか知らない。しかし都内ではよく見かけるのが「氷川神社」だ。それもあちこちにある。どこかに総本社があってその分祀なんだろうが、どこにでもある分、庶民的でなんとなく親しみやすい。何とか宗の何とか本山の格式の高そうな大きなお寺などに比べると、「氷川神社」には、じつにあっけらかんとした一種の明るさがあり、雲の上で神様が軽やかに笑いながら人間社会を睥睨（へいげい）しているような気がする。正月や七五三や町の夏祭りなんかの時に神社にお参りするのも、神社が持つストレートで闊達とした明るいエネルギーのようなものが、地域社会の中の「ハレの日」をうまく演出してくれるからなのだろう。おいおい、2012年を明るい世の中にと願う諸君はもっと神社に行ってもいいんじゃあないか！<br />
　と言うことで、近所にある「白金氷川神社」に元旦に行き、年末に行った健康診断の結果を申吟して来た小生は、「正月飾り」を納めに再度同じ「白金氷川神社」を訪れた。<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="leftbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20120116-PICT0034.jpg">null</a></div><br />
神社の石段。「松の内」があけたので「正月飾り」を持ってきた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="rightbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20120116-PICT0039.jpg">null</a></div><br />
東京都港区白金にある「白金氷川神社」。こじんまりとしているが、細い石畳の参道、水場、見事に緑色に変色した銅葺きの屋根の本殿の造形が美しい。右側に小さな「稲荷神社」。左側にこれまた小さな「建武神社」を併せ持っている。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="leftbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20120116-PICT0040.jpg">null</a></div><br />
<br />
※WEBより・・・・・<br />
氷川神社は埼玉県さいたま市大宮区高鼻町四丁目にある神社である。<br />
氷川神社は、東京都・埼玉県に多く、元荒川（荒川の古い河流）を東の限界とし、西は多摩川を限界とした区域にのみ多い神社です（その他の地方では、神奈川県・千葉県・北海道に１社、茨城県・栃木県に２社あります）そしてその多くは、埼玉県大宮市にある大宮の氷川神社の分霊を移し祀ったといわれております。島根県の簸川（ひかわ）の川上にある出雲大社の分霊を移し祀ったところから、その川の名前をとり、氷川（ひかわ）神社としたとされています。また、氷川の「川：カワ」の意味は、泉・池であり、水源を神聖視しそこに氷川神社を祀ったともいわれています。氷川神社の祭神は、須佐之男命（すさのおのみこと）稲田姫命（いなだひめのみこと）大己貴命（おほなむちのみこと）の三神です。<br />
]]></description>
 <category>一般</category>
<comments>http://www.artvivant.net/avilog/?itemid=342</comments>
 <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 08:40:20 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>カーク・レイナート＆デビッド・ウィラードソン</title>
 <link>http://www.artvivant.net/avilog/?itemid=341</link>
<description><![CDATA[　１１月に開催されたニューヨークのサザビーズの現代アートオークションで、クリフォード・スティルの絵が４８億円で落札された。クリフォード・スティル・・日本ではあまりなじみがない画家だ。しかも1904年生まれで1980年に３０年も前に亡くなった物故作家だ。ジャクソン・ポロックやマーク・ロスコ、バーネット・ニューマンらと並んで、戦後のアメリカの表現主義とか、表象主義とか言われている大物アーティストというと、思い当たる人もいるかもしれないな。小生はこの中で、マーク・ロスコとバーネット・ニューマンの巨大な壁のような作品を、千葉の佐倉の川村記念美術館で本物を見てきた。たしかに、シンプルで落ち着いた深い色彩の作品の前に身を投げ出すと、体や精神がふにゃふにゃに溶解しような不思議な安堵感に包まれる。スティルもそういうタイプの絵だ。ウォーホルや村上隆のポップアートとはぜんぜん違う。それにしても、４８億円だ！死んで、30年も経ってから４８億円って、本人のスティルは墓の中で嬉しいんだろうか？たとえば、生きているうちに売れた絵がたった１枚で、最後には精神がおかしくなってピストル自殺をして失意の底に死んだのに、後世では圧倒的に評価され、執りつかれたようにいっぱい描いたひまわりの絵が１枚53億円の値がついたゴッホが、現在のオークションを見たら果たしてどう思うんだろうか？いやいや芸術は、というか芸術家とはなんとも悲劇だ！いや、こりゃあ喜劇だ！正当な評価として空前の価値を槌とともに打ち下ろすアートオークションは、自分の死後も影響を与えられる天才のみに許された悲喜劇のステージなのかもしれない。<br />
<br />
　そんな、興味はあるが自分とはあまり関係ない世界のことを考えて、ぼーっとしていたら、１２月になり、わがアールビバンのイベントでもアメリカから２人のアーティストが来日した！緻密なイラストレーションが魅力のカーク・レイナートと愉快なディズニー作家のデビッド・ウィラードソンだ。そういえばこの＜あびろぐ＞ではあまり作家の来場展風景を乗せたことがなかったなと思い、簡単にご紹介しようかなと。なにせ、エンターテインメントアートがコンセプトなのだから、できるだけ作家を会場に呼んで、こんなパフォーマンスをしているのだ。これはぜひ、多くの人に見てもらいたいものだねえ。<br />
<br />
<div class="leftbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20111220-PICT0080.JPG">null</a></div><br />
12/9～12/12, 新宿アイランドタワーのホールで開催された「カーク・レイナート来日展」。カークの絵は妖精やユニコーンなど、ファンタジックな世界だ。ヒーリング効果がある。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="rightbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20111220-PICT0047.JPG">null</a></div><br />
カーク・レイナート登場！そして来日のご挨拶。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="rightbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20111220-PICT0064.JPG">null</a></div><br />
最新作《One Love》の紹介。本当に来日の数日前に日本に届いたばかりの来日記念最新作だ！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="leftbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20111220-PICT0084.JPG">null</a></div><br />
サイン会で色紙にサインと簡単なイラストを描いてくれた。カークはファンともよく話をするし話を聞いてくれる。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="rightbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20111220-PICT0090.JPG">null</a></div><br />
これはスピルバーグに依頼されて描いた『STAR WORS』のイメージ作品。もちろん、日本初登場！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="leftbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20111220-PICT0076.JPG">null</a></div><br />
こちらは場所が変わって、横浜大桟橋ホールで12/16～12/18に開催された『Japan Art Expo2011Winter』の会場。クリスマスモードだ！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="rightbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20111220-PICT0086.JPG">null</a></div><br />
そこへ、自身も愉快なキャラクターな、デビッド・ウィラードソン登場！集まったファン、観客の姿をカメラに収めている。ドナルドとなんとなく似ている！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="leftbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20111220-PICT0089.JPG">null</a></div><br />
ライブアートショーを始めた！ふだんは１週間ほどかけて描く絵を、約３０分で描き上げる。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="leftbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20111220-PICT0107.JPG">null</a></div><br />
みるみるうちに、ミッキーが出来上がる！ディズニーのオフィシャルアーティストなので公然と描けるんだな。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="rightbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20111220-PICT0114-1.JPG">null</a></div><br />
真剣な表情！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="leftbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20111220-PICT0127.JPG">null</a></div><br />
最後にサインを入れる。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="rightbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20111220-PICT0120-1.jpg">null</a></div><br />
ちょっと見えづらいが、スプラッターという、弾みをつけて絵の具をたらす作業をして、画面に凹凸の模様をつけていく。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="leftbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20111220-PICT0129-1.jpg">null</a></div><br />
ハーイ、出来上がり～。この間中、お客さんたちは、バシャバシャ写真を撮りまくっているぞ！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
※おまけの写真<br />
<div class="leftbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20111220-PICT0130.JPG">null</a></div><br />
ライブペインティングで使ったアクリル絵の具。見たところ７種類だが、パレットの上で混色していたので意外に多くの色を使っていた。<br />
]]></description>
 <category>一般</category>
<comments>http://www.artvivant.net/avilog/?itemid=341</comments>
 <pubDate>Tue, 20 Dec 2011 10:47:25 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>秋の雲は芸術的か？Ｖｏｌ.3</title>
 <link>http://www.artvivant.net/avilog/?itemid=340</link>
<description><![CDATA[　こんにちわ、ギンザのライオンです。秋も深まって今年もはや師走ともなれば、紅葉狩りに、秋の遠足に、運動会に、食欲の秋に、ボジョレーヌーボー解禁に、芸術の秋の展覧会に、お歳暮に、忘年会に、Ｘ'masプレゼントに、年に一度の健康診断に、年賀状どうするの？に、年末ジャンボ宝くじにと、毎年繰り返す年末協奏曲、いや狂想曲。このせわしさが何故かたまらない、実に不思議な季節がやってきた。嫌いじゃあない。あわただしいが、次から次とやることがあるのは小生にとって実にいい刺激になるのだ！決して貧乏性ではないのだが、若い頃はとくにがむしゃらにやっていた。仕事も遊びもそう。土曜日曜も家にいてのんびりした記憶がないな。動いていないとダメだった。ゆっくりのんびり過ごすセレブ的感覚は皆無。酒だけはよく飲んで、朝まで騒いだ。正月のカウントダウンだって、今の40代後半から50代の連中は命がけで叫んでいたんじゃあなかったかな。よほど新年が嬉しかったのか、いやいやどうも12月の初旬から始まる怒涛のような一連のイベントの連続の勢いに乗っけられていただけなんだろう。カウントダウンはその最終コーナーみたいなものだったのかもしれないな。ああ、昔のことを思い出しているうちに今年も1ヶ月をきってしまった。紅葉狩りなどと言ったが、どうも今年は11月が暖かすぎて気温が下がらず、真紅に色づかない中途半端な紅葉らしいじゃないか。秋は秋らしく、冬は冬らしいのが日本のいいところなんだけどなあ・・。　　　　　　　　　<br />
　おっと、秋と言えば「秋の雲は芸術的か？」にも、ちとご無沙汰してしまった！何気なく眺める雲だが、気づいたことがある。雲は当然のように姿を変える。それもずいぶん変わる。1分後は別の形になっていることに、いまさらながら気づいたんだ！そこで今回は、ただ雲を撮るだけじゃあつまらないので雲の変化、ああああ～～！こ、こんなに変わるのかーーーー！というところを撮ってみた。ほぼ同ピンで時間差、ってところだ！<br />
<br />
<br />
<div class="leftbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20111204-IMGP0291.JPG">null</a></div><br />
まずはこれを見てほしい。3週間ほど前の日曜日の六本木ヒルズ上空だ！運動不足解消のためのジョギングから帰ってきた直後だから、昼頃だな。きれいな、面白い雲だなあ～、秋の雲らしく渦巻き状になってグングン上空に伸びていく！が、しかし、<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="rightbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20111204-IMGP0240.JPG">null</a></div><br />
が、しかしだ。5分後の写真がこれだ。クロワッサンのような規則性をもった雲の造形は、まつり縫いを解いたズボンのすそのようにはらりと解き放たれ、雲は自由な筋雲になった。しかし、この変化は、なんだかわかるような気がする。うむ、わかる、雲の変化が実に自然だったからだ。が、しかし、<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="leftbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20111204-IMGP0212.JPG">null</a></div><br />
がしかしだ、これはどうだ！？ある日の早朝6時頃かな。「日経BB社」が入る通称白金タワーに朝焼けが生える頃だ。雲はモコモコとした白い明太子の大群のような厚みと迫力。がしかし、<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="rightbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20111204-IMGP0238.JPG">null</a></div><br />
がしかし、ものの10分もしないうちに綿飴をひきちぎったかのような筋雲に変化したぞ！これもまあ、陽が出て風に流されれば、まあ雲だから、こんな風に流されていくんだろうとは思う。が、しか～し、<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="leftbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20111204-IMGP0255.JPG">null</a></div><br />
が、しか～し、これはどうだあ！場所はがらりと変わって伊勢志摩半島の海上。「タラサ志摩」のホテル近辺で雑誌の取材なか日の朝。美しい伊勢湾にぽっかりと浮かぶ巨大な繭のような雲。何気なく撮った。が、が、しかし、<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="rightbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20111204-IMGP0262.JPG">null</a></div><br />
実はこれは約30分ほどの時間が経っている。したがって前の位置よりもやや右側に移動している。同ピンではない。巨大な繭は伊勢志摩の穏やかな南風にあおられて風にたなびく＜一反木綿＞というか＜天女の衣＞というか、規則性を持ったきれいな、これも筋雲に変わっていったのだ！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
つまり秋の雲は気温の変化や風で流されながら雲の厚みが徐々にスライスされて、筋状の形体に変化していく傾向があるんじゃあないだろうか？秋の雲が美しいのはこの変化があるからじゃあないのか？<br />
そろそろ結論を出さなければいけない。<br />
秋の雲は、その白く繊細な造形とともに、絵の具を溶くように自然に姿を変えるその変化の過程と変化の後の美しさが、じつに芸術的なのではないだろうか！！<br />
<br />
次は「冬の雲」を観察か？]]></description>
 <category>一般</category>
<comments>http://www.artvivant.net/avilog/?itemid=340</comments>
 <pubDate>Sun, 4 Dec 2011 18:40:21 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>秋の雲は芸術的か？Ｖｏｌ.2</title>
 <link>http://www.artvivant.net/avilog/?itemid=339</link>
<description><![CDATA[　こんにちわ！ここのところ穏やかな天候が続いている日本だけれど、ご存知のとおり、タイでは洪水、浸水がもう２ヵ月も続いていて、就任したての美人首相、インラック首相はもはやバンコク市内への浸水は免れない・・とまでの声明。一体なぜタイの浸水は長引くんだろう？とネットを見ても、５０年に一度の記録的な大雨で、いまでも上流域からの大量の水の流入が続いていて、いつまでも洪水が収まらず、もともとデルタ地帯で海抜０メートルの場所も多いのでいったん洪水が起きるとなかなか海への排水が進まず、加えて大潮で満潮になるとどうしようもない・・とあるのだけれど、なんとなく理解できるが、それにしても国の重要な都市がほとんど水没している映像は驚きだし、人ごとではない。津波は本当に恐ろしかったが、生命には欠かせない“水”に対する概念が変わってしまう近年の異常天候だ。水没と言えば、イタリアのヴェネツィアはどうなっているんだろう？あれは雨じゃあなかったはずだ・・あとで調べてみよう。　　<br />
　そんなタイの惨状を尻目に“秋の雲は芸術的か？”などとのたまっているのは少々気が引けるが、それでも短い秋の季節を楽しむことに自然のありがたさを感じるのはむしろ大事なことかも知らん。ということで、ずーっと秋の空を口を空けてみていたのだが、なかなかいい雲にお目にかかれない。たまに、これはっ！と思ったときにはカメラがない・・。そんなことでずっとお座なりになっていたのだが、１０月になってからたまたま小生の田舎に法事で帰省することがあったのでその時に空を見上げてみると～！あったああった、いい雲だあああ～<br />
<br />
<br />
<div class="leftbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20111031-画像 079.jpg">null</a></div><br />
10月22日、山形県鶴岡市藤島の空。小生の生まれ故郷だ。庄内地方と言ったらわかる人も多いんじゃあないだろうか？縦に筋状に渦巻くように吹き上がった雲が美しい！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="rightbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20111031-画像 077.jpg">null</a></div><br />
同じポイントから見た横写真。やはり東京に比べるとなにしろ空の面積が広い！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="leftbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20111031-画像 094.jpg">null</a></div><br />
高気圧に恵まれ、山の稜線に沿って発生した雲がそのまま上昇気流に乗ったような印象だ！のどかな田園地帯・・・映画「たそがれ清兵衛」「武士の一分」「おくり人」などのロケに使われた地域だ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="rightbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20111031-画像 092.jpg">null</a></div><br />
前の写真の、やや右の位置。庄内平野から正面に月山を望む。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="rightbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20111031-画像 097.jpg">null</a></div><br />
西の空からやや翳って来た。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="leftbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20111031-画像 100.jpg">null</a></div><br />
鶴岡から羽越線の特急「いなほ」に乗車。三瀬海岸から鼠ヶ関あたりまで来ると、日本海の絶景なのだが・・・まど越しに秋の日本海を望むと、もうそろそろ夕暮れ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="rightbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20111031-画像 109.jpg">null</a></div><br />
ウロコ雲も鈍色に輝いていた。遠くに見えるのは「粟島」。この辺は魚が美味い！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="leftbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20111031-画像 113.jpg">null</a></div><br />
<br />
<br />
※おまけの写真<br />
<br />
ちょうど日没だった。ダイアモンド富士ならぬ、ダイアモンド日本海ってところか。<br />
・・・しまった、ビールがなくなってしまった！特急「いなほ」は電車によっては車内販売がない！まあいいか、今日はいい雲が見れたしな！新潟駅で「菊水」でも買おうか！]]></description>
 <category>一般</category>
<comments>http://www.artvivant.net/avilog/?itemid=339</comments>
 <pubDate>Mon, 31 Oct 2011 10:28:23 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>秋の雲は芸術的か？Vol.1</title>
 <link>http://www.artvivant.net/avilog/?itemid=338</link>
<description><![CDATA[こんにちわ。彼岸を過ぎたら言葉通りに涼しくなった。地球温暖化が進行中だけれど、やはり自然の法則、いや日本人の人智というか、自然観がまだまだ通用するようだね。少し安心した方もいるんじゃあないだろうか。小生もしかり。よかったねえ、秋らしくなって。台風はもうたくさんだ！穏やかで自然と美味しい食べ物がいっぱいの、“食欲の秋”だの“芸術の秋”だの、いつもながらの秋の表現がぴったりとくる秋になってほしい。・・・とそんなことを思ってテレビの天気予報を見ていたら、“週末からはいよいよ秋らしくなってきます・・”という、お目目パチクリのお天気お姉さんのアナウンスとともに、『秋の雲は芸術的』というスーパーのテロップが小生の目に飛び込んできた。芸術的な雲というと、すぐに島倉仁の《トレメンダス》とか《アランヤ》とか《カンクーン》とか、中近東やカリブの濃いい、熱いい雲が頭に浮かんできて、“ああ、そういえば島倉先生、会ってないな、お元気かな！？”などと思ったのだが、ともあれ、どれどれ芸術的な雲はあるかな～とベランダに出てみた。なるほど、芸術的かどうかはわからないが、すっきりと秋晴れの空に青と白の対比が美しい。つかの間、”おーい雲よ、どこまでいくんかあ～”と読んだ山村暮鳥の気持ちになって空を見た。<br />
<br />
<br />
<div class="leftbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20110927-PICT0182.JPG">null</a></div><br />
<br />
<br />
9月25日（日）午後3時頃の西の空。東京じゃなければもっと綺麗かもな！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="rightbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20110927-PICT0183.JPG">null</a></div><br />
<br />
天井にカメラを向けたら真綿のようなドーナツが。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
これじゃあまだまだ“芸術的”とは言えないな。しばらく空を見上げる日々が続きそうだぞ！]]></description>
 <category>一般</category>
<comments>http://www.artvivant.net/avilog/?itemid=338</comments>
 <pubDate>Tue, 27 Sep 2011 09:06:40 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>台湾に行ってきました～☆</title>
 <link>http://www.artvivant.net/avilog/?itemid=337</link>
<description><![CDATA[皆さん、お久しぶりです！<br />
<br />
先日、台湾に行ってきました。<br />
ちょうど台北アートフェアの真っ最中で、<br />
たくさんのアートに触れ、そして食べまくりの旅でした。<br />
<br />
完全なプライベート旅行だったのですが、<br />
そこで、平凡先生と陳先生にもお会いしてきました。<br />
<br />
アートフェアの会場とは別の、<br />
台湾で今一番ホットなギャラリーにも連れて行って頂きましたので、<br />
少しご紹介しますね～。<br />
<br />
<div class="leftbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/6/20110831-kusama1.gif">null</a></div><br />
<br />
こんな素敵な草間彌生作品が入口(しかも外！)におかれています。<br />
<br />
実はココ、家具屋さんでもあるのです。<br />
<br />
素敵な家具と、素敵なアートは本当に心地よい空間を作り出すということがよく分かりました。<br />
<br />
いつかは素晴らしい家具とアートに囲まれた家に住みたい！！<br />
<br />
<a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/6/20110831-nara.gif">null</a><br />
灰皿の中にタバコを吸う女の子が描かれている奈良美智の作品。<br />
かわいかったなー。<br />
<br />
<div class="rightbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/6/20110831-heart.gif"></a></div><br />
<br />
<br />
このギャラリーでは、この巨大ハート作品が一番気になりました。<br />
よーく見ると、ハートの中に蝶々が描かれて(？)います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="leftbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/6/20110831-101art.gif"></a></div><br />
<br />
アートフェアの会場では、この作品がカワイイと思いました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そして、食べたものはこちら。。。<br />
<a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/6/20110831-shoronpo.gif"></a><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/6/20110831-tantsumen.gif"></a><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/6/20110831-jirohan.gif"></a><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/6/20110831-kosyomochi.gif"></a><br />
<br />
小籠包(190元)、担仔麺(30元)、鶏肉飯(30元)、胡椒餅(20元)<br />
どれもこれも安くて美味しかった～。<br />
幸せでした♪<br />
<br />
<br />
<div class="rightbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/6/20110831-sensei.gif"></a></div><br />
<br />
最後に平凡先生・陳先生とのお写真をご紹介します！<br />
(マネージャーの許さんも一緒です)<br />
<br />
お二人ともお忙しいのに、ランチをご一緒してくださいました。<br />
心から謝謝～！<br />
<br />
このお店は地元でも美味しいと評判のお店だそうです。<br />
先生に合えたことに興奮して、写真は撮り忘れました(涙)<br />
<br />
<br />
いつも仲良しのお二人。<br />
<a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/6/20110831-sensei2.gif"></a><br />
<br />
<br />
明日からは横浜ランドマークホールでＪＡＥが始まります。<br />
是非、皆さんお越しくださいね！<br />
<br />
会場でお会いできること、楽しみにしております。<br />
(見かけたら声をかけてください！)<br />
<br />
じゃすてぃすでした～♪<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>一般</category>
<comments>http://www.artvivant.net/avilog/?itemid=337</comments>
 <pubDate>Wed, 31 Aug 2011 09:02:45 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>アートフェア東京 2011-JULY-29-31</title>
 <link>http://www.artvivant.net/avilog/?itemid=336</link>
<description><![CDATA[　《アートフェア東京》に行ってきた。JR有楽町や地下鉄各線の有楽町駅とほぼ直結する抜群の立地にある、泣く子も黙る「国際アートフォーラム」の地下展示場を借り切って始まった日本で屈指の現代アートショーである《アートフェア東京》が始まって5年目。海外で開催している現代アートのビッグショーに比べると、小さなブースに囲われたコマの中で多くのアートギャラリーがひしめき合っているのはいかにもジャパニーズ的、箱庭的アート展示会と言わざるを得ないが、それでもご自慢のアーティスト作品を展示し世界にアピールするゾ！との意気込みで全国の有力、新進のギャラリーが立ち並ぶ様は壮観だ！しかし、狭いな！、といったところだ。136ブース、海外組みも少数だがいらっしゃる。本来は毎年4月の1週あたりに開催していたのだが今年は震災の直後だったため7月末に延期しての開催だ。まあ、世界に比べるとスケールが小さいとか通路が狭いとか、いろいろ言われてはいるが、一般のサラリーマンやOLでも気に入ったものがあればその場で買える、ギャラリー数そのものは多いからいろいろ比べて選べる、そういった意味ではアートの大衆化としてもいいのではないだろうか？どこそこのオークションなんかのように開いた口がふさがらないような高額じゃあないし、若いアーティストのものはけっこう安いものだってたくさんあるのだ！アートの大衆化。アールビバンと一緒だと思って（手前味噌でスイマセン！）見てちょうだいね。<br />
<br />
<br />
<div class="leftbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20110803-PICT0143.JPG">null</a></div><br />
国際フォーラムの階段を下りていくとロビーギャラリーエリアがある。つまり下の大ホールに入りきれなかったということだけどね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="leftbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20110803-PICT0131.JPG">null</a></div><br />
会場エントランス。誰のデザインだったか、《アートフェア東京》のロゴが大きく書かれた看板が目立つが、この「東京」の漢字をもじったデザイン、小生はあまり好きではない。結局アジアから出られないようなデザインだ。しかし入場料1,500円は安いのかもしれないな。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="rightbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20110803-PICT0141.JPG">null</a></div><br />
なかは一般のお客さんでいっぱいだ！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="rightbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20110803-PICT0142.JPG">null</a></div><br />
基本的にはごらんのような3×3メートルほどの小さなブース内で展開される。ぱっと見ると、どのブースにも、いかにもアーティストらしき人、いかにもマネージャーらしき人がいて、彼らに自由に声をかけられる雰囲気はGOODだ！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="leftbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20110803-PICT0133.JPG">null</a></div><br />
今回はこのような立体のオブジェで面白いものが多かったのでこれを中心に。いわゆる彫刻なのだが、木やブロンズだけではなく、現代アートでは樹脂素材のものが多い。一部に木を使うものももちろんある。やたら目立ったこの作品は、女の人がくちにバッタをくわえていたぞ！？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="rightbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20110803-PICT0140.JPG">null</a></div><br />
なんとも今の時代らしいよね。ゲームのキャラクター風だ。これのミニチュアも売っていた。これは好きな人は多いかも。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="leftbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20110803-PICT0138.JPG">null</a></div><br />
うーん、人間、国家、民族、進歩？表現主義の作品。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="rightbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20110803-PICT0135.JPG">null</a></div><br />
まあ、こんなインテリアになりそうなものもあった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="leftbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20110803-PICT0136.JPG">null</a></div><br />
これはなんともアンニュイな雰囲気が孤独で切なげなオーラを発散させていた。樹脂の加工も美しい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="rightbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20110803-PICT0137-2.jpg">null</a></div><br />
でもって、小生が一番気に入ったのがこの作品。前のと同じアーティストだ。となりに素描も飾っていたぞ！ほ、ほしい！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
※文頭に“泣く子も黙る東京国際フォーラム”と書いたが、これは東京国際フォーラムを威圧的だとか権威的だとか言って揶揄しているわけではない。立派な建物だ、と言っているのである。東京国際フォーラムは、旧東京都庁舎の跡地に建設された公的総合文化施設。東京の代表的国際コンベンションセンターの一つだ。7つのホール、展示ホール、33の会議室、店、レストラン、相田みつを美術館、太田道灌の像などもあるし様々なイベントや展示やコンサートも開催される。<br />
設計者は、国内初の国際公開コンペが行われ、イタリアの ラファエル・ヴィニオリ（Rafael Viñoly）が担当し、巨大なガラスの吹き抜けホールのダイナミックな外観とともに、構造を露出した内部が象徴的な、東京がいや日本が世界に誇れる施設なのだ。しかしいかにもバブル当時のコンペ物件らしくその総工費は上物だけで1,600億円！建築界を仰天させたいわく付きの建築物だ。しかし小生はこのことは実はいやではない。いいものは高いし、個性的なものは世に残るものだから。ただ残念なのは、コンサートホールや舞台や展示ホールはあるのだがそれが一体化された総合文化施設であることだ。それぞれが独立した建築物であればなお、ホール、舞台の存在感はそれぞれの名称とともにさらに個性化し、後世まで残るのではないだろうか？たとえば、パリ・オペラ座や、ウィーン国立歌劇場のように。<br />
<br />
<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0"></a>]]></description>
 <category>一般</category>
<comments>http://www.artvivant.net/avilog/?itemid=336</comments>
 <pubDate>Wed, 3 Aug 2011 18:51:07 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>ラッセン来日展Blue Maui2011_幕張</title>
 <link>http://www.artvivant.net/avilog/?itemid=335</link>
<description><![CDATA[　30年前に比べて約10℃は気温が高いんじゃあないかあ、と思う最近の灼熱の夏。日本はいつ温帯から亜熱帯に変わったんだ！？あん？と、文句を言いたいが、言う相手がいない。民主党でもないし、家電メーカーでもないし、こればかりは東電でもない。太陽に向かって“なんでこんなに暑いんだ！？”と怒っても、“そりゃあお前たち人間がCO2溜めたからだろ！わかってんじゃないの？”と逆に言われそうだ。そうだ、そのとおりだ。俺たちが子供の頃は夏といってもせいぜい27～28℃くらいのものだった。30℃超えたら大変だったな。夜はそれなりに涼しくて日本の夏の情緒ってものがあったよな。情緒の貧しい国に繊細な文化は生まれないゾ！震災処理は緊急で大事だが、100年後を考えるとCO2削減は地球規模でもっと大事だ。<br />
　それにしてもこの蒸し暑さはたまらない。常夏の島ハワイより暑いのだから30年前のJALの広告なんかによくあった“常夏”のイメージも変わってしまうな。日本は特に夏が暑いから“特夏”じゃないのか！＞＞＞結局だれに文句も言えないから、“あびろぐ”でつまらん事吼えてしまった・・。<br />
<br />
　ところで、本題は日本の蒸し暑さではない。ラッセンだ。きっと日本よりもずっと爽やかな夏のマウイ島からやってきたクリスチャン・ラッセンだ！前のブログで“じゃすてぃす”が言っていたが、先週の幕張メッセに行けなかった人のために、実況報告をしよう。<br />
<br />
<br />
<div class="leftbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20110712-PICT0008.JPG">null</a></div><br />
7月10日（日）、千葉県幕張メッセ国際会議場のコンベンションホール。クリスチャン・ラッセン来日展の会場入り口。ここ数年、この時期に毎年行っている。外は灼熱の暑さだがここまで来るともう涼しげが空気が漂ってくる。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="leftbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20110712-PICT0010.JPG">null</a></div><br />
いいや、入ってみるとそうでもないか！別の意味で熱気がある！会場はとてもきれいだ！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="rightbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20110712-PICT0016.JPG">null</a></div><br />
そうこうしているうちにMr.クリスチャン・ラッセン到着！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="rightbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20110712-PICT0018.JPG">null</a></div><br />
車を降りる早々に、ちゃっかり待ち構えていたファンに突撃あいさつされてしまった！この時間にここに着くのがどうしてわかったんだろう？目ざとい人には負けるねえ～。でも女の子がかわいいんで許しちゃいましょう！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="leftbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20110712-PICT0020.jpg">null</a></div><br />
“おやっ！マウイより日本のほうが暑いな！”と、クリスチャンも感じながら（？）会場へ歩く。手ぶらだ！服装はいつもこんなラフなスタイル。若々しい！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="rightbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20110712-PICT0022.JPG">null</a></div><br />
控え室で一瞬だけ休憩。いま気がついたが、クリスチャンのTシャツ、セクシーヌードのリチャード・ギアだゾ！ま、まさか！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="rightbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20110712-PICT0028.jpg">null</a></div><br />
控え室から会場へ。“ハロー、Mr．ラッセン！”・・・“Aloha！やあ、ギンザノライオン、元気かい！”って感じだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="leftbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20110712-PICT0032.JPG">null</a></div><br />
会場に集まったファンの人たちへあいさつ。夏の恒例のジャパンツアーだが、前回4月の来日時に被災地の仙台に行ったり、そのときに作ったチャリティーリストバンドやＴシャツのことも話していた。よほど彼自身の中で大きなウエイトを占めているようだな。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="leftbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20110712-PICT0040.JPG">null</a></div><br />
顧客の方と一緒に記念撮影の直後。それにしても千葉のお客様は子供連れのファミリーが多かった。子供好きのラッセンはいつもにこにこ！こう言っちゃなんだが、若い頃に比べて本当に優しくなった。とくに子供や赤ん坊を見ると顔をほころばせる。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="rightbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20110712-PICT0057.JPG">null</a></div><br />
こちらのお客さんとも記念撮影をパチリ！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="rightbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20110712-PICT0058.JPG">null</a></div><br />
ここでもすぐに子供とお母さんに話しかけるＭｒ.ラッセン。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="leftbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20110712-PICT0077.JPG">null</a></div><br />
写真撮影会は2回にわたって行われた。最後まで人が絶えない。司会進行は“じゃすてぃす”だ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="rightbox"></div><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="leftbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20110712-PICT0065.JPG">null</a></div><br />
ラッセングッズコーナーもだんだんアイテムが増えてきたなあ。友の会スタッフの“ももこ”と“ちゅうそん”も接客中だゾ！見かけたら声かけてやってくれ！<br />
今回は、生の真珠貝のストラップ（？）が超人気だとか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="rightbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20110712-PICT0069.JPG">null</a></div><br />
会場には、ラッセンの絵だけではなく、イメージパネルもたくさんある。制作コンセプトやらプロフィールやら、これでもかってくらいにラッセン情報が満載！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="rightbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20110712-PICT0070.JPG">null</a></div><br />
ラッセンの制作以外の活動なんかも写真パネルにして公開！飽きさせませんゾ！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="leftbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/3/20110712-PICT0082.JPG">null</a></div><br />
※おまけの写真<br />
絵のご購入のお客様との記念写真は、ちゃんとオリジナルの額に入れてプレゼントされる。・・・いいね！]]></description>
 <category>一般</category>
<comments>http://www.artvivant.net/avilog/?itemid=335</comments>
 <pubDate>Tue, 12 Jul 2011 17:04:51 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>ラッセン先生がやって来ます！！</title>
 <link>http://www.artvivant.net/avilog/?itemid=334</link>
<description><![CDATA[お久しぶりです～。<br />
<br />
毎日暑い日が続きますね。<br />
まさにラッセン先生の季節ですね！！<br />
<br />
ついに今週末、先生が日本にやってきます。<br />
ファンの皆さんに会えることをとても楽しみになさっていますよ☆<br />
<br />
7/9(土)は15時半から太田イオンに、<br />
7/10(日)は15時から幕張メッセに来場します。<br />
<br />
お近くの方、是非会いにいらしてくださいね～。<br />
<br />
とても素敵な先生を間近でご覧になって、先生のオーラを感じてください。<br />
<br />
きっといいことがありますよ♪<br />
<br />
<div class="rightbox"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=6/20110705-golf.jpg&amp;width=480&amp;height=854&amp;imagetext=null" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=480,height=854');return false;" class="thumbnail"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/thumbnail/6_20110705-golf.jpg">null</a></a></div><br />
最後に、<br />
ちょっと珍しい(？)先生のゴルフ場でのお写真をご紹介します！<br />
<br />
弊社の代表取締役とのツーショットです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
じゃすてぃすでしたー。<br />
<br />
<div class="leftbox"><a href="http://www.artvivant.net/avilog/media/6/20110705-sunset.jpg">null</a></div><br />
<br />
<br />
おまけ<br />
先生のマウイのご自宅の近くです。<br />
]]></description>
 <category>一般</category>
<comments>http://www.artvivant.net/avilog/?itemid=334</comments>
 <pubDate>Tue, 5 Jul 2011 12:00:00 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
</rss>
