glion 2012/01/25 天野喜孝来場展2012

カテゴリー: 一般
 今年も恒例の「天野喜孝来場展」で始まった。ここ数年、正月明けの2週間は天野先生のイベント、というイメージが胎内時計のように組み込まれていて、ああ、今年も始まったな!と思うのだ。ファンの方々も同じだろうな。常連のお客さんたちと、天野さんの来場展で新年が明けて、会場で皆さんにご挨拶をして・・なんて光景を見るのもめづらしくはない。天野先生にも感謝している。何しろ年明け早々の寒い時期に会場に出てくれている。じつは天野先生も、“あ、これで今年も始まったな!”なんて思っているのかも知れないな・・。

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1月8日(日)新宿エルタワーの30Fの会場で。“先生、今年の予定は?”の問いに、“いやあ、なんにもないですよ。”と一言。それを受けたマネージャーの鈴木さんが、ニコニコしながら今年のイベントや展示会を代弁。それがまたとんでもなくグローバルな世界級。・・なんだ天野先生、何もなくないじゃん!(みんな笑)












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たくさん来てます。天野さんはこのあと、静岡の会場へ移動した。











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サイン、書いてます。ダーマトがいいね!













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天野さんの作品は絵だけじゃあない。屏風や立体などがあるもの特徴だ。そこがいい!着物や焼き物なんてのもふつうにクリエイティブの範疇だぞ!










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アートグッズはアールビバンの友の会がすこしづつ作ってきたが、ようやくスペースが埋まってきた。アートグッズはいいね!












※おまけの画像
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会場になった新宿エルタワー(新宿区西新宿1-6-1)はアールビバンでも常設ギャラリーがあったなつかしい、思い出のたくさんあるビルだ。20年以上も前からの付き合いだ。当時(今もだが)最先端のハイテクビルだった。この写真はやや古く、今は左側に「東京モード学園」のアバギャルなビルが建っている。


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よく、エルタワーの高層階の窓から東京の街を見ていたな。新宿東口の雑踏と西口副都心の高層ビルの林立、2000年代になると六本木ヒルズの巨大な森ビル。いつも変わらないのが、東京タワー、そして新宿御苑と代々木公園の深い緑。この日は、ネオンが華やかな歌舞伎町方面の後方、やや霞がかった街の波のかなたに、うっすらと東京スカイツリー。気がつけば、時代が流れている。

glion 2012/01/16 須佐之男命(すさのおのみこと)に会いに行ってきた。

カテゴリー: 一般
 早いもので正月ももう2週間が過ぎたが、一年のうち正月に一度だけ行くのが神社だ。ほんとうはもっと行ったほうがいいのかも知れない。何しろ神社には日本の神様が祀ってあることと、宮司と巫女さんがいることと、おみくじを売っていることくらいしか知らない。しかし都内ではよく見かけるのが「氷川神社」だ。それもあちこちにある。どこかに総本社があってその分祀なんだろうが、どこにでもある分、庶民的でなんとなく親しみやすい。何とか宗の何とか本山の格式の高そうな大きなお寺などに比べると、「氷川神社」には、じつにあっけらかんとした一種の明るさがあり、雲の上で神様が軽やかに笑いながら人間社会を睥睨(へいげい)しているような気がする。正月や七五三や町の夏祭りなんかの時に神社にお参りするのも、神社が持つストレートで闊達とした明るいエネルギーのようなものが、地域社会の中の「ハレの日」をうまく演出してくれるからなのだろう。おいおい、2012年を明るい世の中にと願う諸君はもっと神社に行ってもいいんじゃあないか!
 と言うことで、近所にある「白金氷川神社」に元旦に行き、年末に行った健康診断の結果を申吟して来た小生は、「正月飾り」を納めに再度同じ「白金氷川神社」を訪れた。



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神社の石段。「松の内」があけたので「正月飾り」を持ってきた。


















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東京都港区白金にある「白金氷川神社」。こじんまりとしているが、細い石畳の参道、水場、見事に緑色に変色した銅葺きの屋根の本殿の造形が美しい。右側に小さな「稲荷神社」。左側にこれまた小さな「建武神社」を併せ持っている。








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※WEBより・・・・・
氷川神社は埼玉県さいたま市大宮区高鼻町四丁目にある神社である。
氷川神社は、東京都・埼玉県に多く、元荒川(荒川の古い河流)を東の限界とし、西は多摩川を限界とした区域にのみ多い神社です(その他の地方では、神奈川県・千葉県・北海道に1社、茨城県・栃木県に2社あります)そしてその多くは、埼玉県大宮市にある大宮の氷川神社の分霊を移し祀ったといわれております。島根県の簸川(ひかわ)の川上にある出雲大社の分霊を移し祀ったところから、その川の名前をとり、氷川(ひかわ)神社としたとされています。また、氷川の「川:カワ」の意味は、泉・池であり、水源を神聖視しそこに氷川神社を祀ったともいわれています。氷川神社の祭神は、須佐之男命(すさのおのみこと)稲田姫命(いなだひめのみこと)大己貴命(おほなむちのみこと)の三神です。

glion 2011/12/20 カーク・レイナート&デビッド・ウィラードソン

カテゴリー: 一般
 11月に開催されたニューヨークのサザビーズの現代アートオークションで、クリフォード・スティルの絵が48億円で落札された。クリフォード・スティル・・日本ではあまりなじみがない画家だ。しかも1904年生まれで1980年に30年も前に亡くなった物故作家だ。ジャクソン・ポロックやマーク・ロスコ、バーネット・ニューマンらと並んで、戦後のアメリカの表現主義とか、表象主義とか言われている大物アーティストというと、思い当たる人もいるかもしれないな。小生はこの中で、マーク・ロスコとバーネット・ニューマンの巨大な壁のような作品を、千葉の佐倉の川村記念美術館で本物を見てきた。たしかに、シンプルで落ち着いた深い色彩の作品の前に身を投げ出すと、体や精神がふにゃふにゃに溶解しような不思議な安堵感に包まれる。スティルもそういうタイプの絵だ。ウォーホルや村上隆のポップアートとはぜんぜん違う。それにしても、48億円だ!死んで、30年も経ってから48億円って、本人のスティルは墓の中で嬉しいんだろうか?たとえば、生きているうちに売れた絵がたった1枚で、最後には精神がおかしくなってピストル自殺をして失意の底に死んだのに、後世では圧倒的に評価され、執りつかれたようにいっぱい描いたひまわりの絵が1枚53億円の値がついたゴッホが、現在のオークションを見たら果たしてどう思うんだろうか?いやいや芸術は、というか芸術家とはなんとも悲劇だ!いや、こりゃあ喜劇だ!正当な評価として空前の価値を槌とともに打ち下ろすアートオークションは、自分の死後も影響を与えられる天才のみに許された悲喜劇のステージなのかもしれない。

 そんな、興味はあるが自分とはあまり関係ない世界のことを考えて、ぼーっとしていたら、12月になり、わがアールビバンのイベントでもアメリカから2人のアーティストが来日した!緻密なイラストレーションが魅力のカーク・レイナートと愉快なディズニー作家のデビッド・ウィラードソンだ。そういえばこの<あびろぐ>ではあまり作家の来場展風景を乗せたことがなかったなと思い、簡単にご紹介しようかなと。なにせ、エンターテインメントアートがコンセプトなのだから、できるだけ作家を会場に呼んで、こんなパフォーマンスをしているのだ。これはぜひ、多くの人に見てもらいたいものだねえ。

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12/9~12/12, 新宿アイランドタワーのホールで開催された「カーク・レイナート来日展」。カークの絵は妖精やユニコーンなど、ファンタジックな世界だ。ヒーリング効果がある。









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カーク・レイナート登場!そして来日のご挨拶。











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最新作《One Love》の紹介。本当に来日の数日前に日本に届いたばかりの来日記念最新作だ!











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サイン会で色紙にサインと簡単なイラストを描いてくれた。カークはファンともよく話をするし話を聞いてくれる。










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これはスピルバーグに依頼されて描いた『STAR WORS』のイメージ作品。もちろん、日本初登場!












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こちらは場所が変わって、横浜大桟橋ホールで12/16~12/18に開催された『Japan Art Expo2011Winter』の会場。クリスマスモードだ!










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そこへ、自身も愉快なキャラクターな、デビッド・ウィラードソン登場!集まったファン、観客の姿をカメラに収めている。ドナルドとなんとなく似ている!









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ライブアートショーを始めた!ふだんは1週間ほどかけて描く絵を、約30分で描き上げる。










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みるみるうちに、ミッキーが出来上がる!ディズニーのオフィシャルアーティストなので公然と描けるんだな。










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真剣な表情!











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最後にサインを入れる。

















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ちょっと見えづらいが、スプラッターという、弾みをつけて絵の具をたらす作業をして、画面に凹凸の模様をつけていく。










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ハーイ、出来上がり~。この間中、お客さんたちは、バシャバシャ写真を撮りまくっているぞ!












※おまけの写真
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ライブペインティングで使ったアクリル絵の具。見たところ7種類だが、パレットの上で混色していたので意外に多くの色を使っていた。

glion 2011/12/04 秋の雲は芸術的か?Vol.3

カテゴリー: 一般
 こんにちわ、ギンザのライオンです。秋も深まって今年もはや師走ともなれば、紅葉狩りに、秋の遠足に、運動会に、食欲の秋に、ボジョレーヌーボー解禁に、芸術の秋の展覧会に、お歳暮に、忘年会に、X'masプレゼントに、年に一度の健康診断に、年賀状どうするの?に、年末ジャンボ宝くじにと、毎年繰り返す年末協奏曲、いや狂想曲。このせわしさが何故かたまらない、実に不思議な季節がやってきた。嫌いじゃあない。あわただしいが、次から次とやることがあるのは小生にとって実にいい刺激になるのだ!決して貧乏性ではないのだが、若い頃はとくにがむしゃらにやっていた。仕事も遊びもそう。土曜日曜も家にいてのんびりした記憶がないな。動いていないとダメだった。ゆっくりのんびり過ごすセレブ的感覚は皆無。酒だけはよく飲んで、朝まで騒いだ。正月のカウントダウンだって、今の40代後半から50代の連中は命がけで叫んでいたんじゃあなかったかな。よほど新年が嬉しかったのか、いやいやどうも12月の初旬から始まる怒涛のような一連のイベントの連続の勢いに乗っけられていただけなんだろう。カウントダウンはその最終コーナーみたいなものだったのかもしれないな。ああ、昔のことを思い出しているうちに今年も1ヶ月をきってしまった。紅葉狩りなどと言ったが、どうも今年は11月が暖かすぎて気温が下がらず、真紅に色づかない中途半端な紅葉らしいじゃないか。秋は秋らしく、冬は冬らしいのが日本のいいところなんだけどなあ・・。         
 おっと、秋と言えば「秋の雲は芸術的か?」にも、ちとご無沙汰してしまった!何気なく眺める雲だが、気づいたことがある。雲は当然のように姿を変える。それもずいぶん変わる。1分後は別の形になっていることに、いまさらながら気づいたんだ!そこで今回は、ただ雲を撮るだけじゃあつまらないので雲の変化、ああああ~~!こ、こんなに変わるのかーーーー!というところを撮ってみた。ほぼ同ピンで時間差、ってところだ!


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まずはこれを見てほしい。3週間ほど前の日曜日の六本木ヒルズ上空だ!運動不足解消のためのジョギングから帰ってきた直後だから、昼頃だな。きれいな、面白い雲だなあ~、秋の雲らしく渦巻き状になってグングン上空に伸びていく!が、しかし、
















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が、しかしだ。5分後の写真がこれだ。クロワッサンのような規則性をもった雲の造形は、まつり縫いを解いたズボンのすそのようにはらりと解き放たれ、雲は自由な筋雲になった。しかし、この変化は、なんだかわかるような気がする。うむ、わかる、雲の変化が実に自然だったからだ。が、しかし、















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がしかしだ、これはどうだ!?ある日の早朝6時頃かな。「日経BB社」が入る通称白金タワーに朝焼けが生える頃だ。雲はモコモコとした白い明太子の大群のような厚みと迫力。がしかし、

















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がしかし、ものの10分もしないうちに綿飴をひきちぎったかのような筋雲に変化したぞ!これもまあ、陽が出て風に流されれば、まあ雲だから、こんな風に流されていくんだろうとは思う。が、しか~し、

















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が、しか~し、これはどうだあ!場所はがらりと変わって伊勢志摩半島の海上。「タラサ志摩」のホテル近辺で雑誌の取材なか日の朝。美しい伊勢湾にぽっかりと浮かぶ巨大な繭のような雲。何気なく撮った。が、が、しかし、
















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実はこれは約30分ほどの時間が経っている。したがって前の位置よりもやや右側に移動している。同ピンではない。巨大な繭は伊勢志摩の穏やかな南風にあおられて風にたなびく<一反木綿>というか<天女の衣>というか、規則性を持ったきれいな、これも筋雲に変わっていったのだ!









つまり秋の雲は気温の変化や風で流されながら雲の厚みが徐々にスライスされて、筋状の形体に変化していく傾向があるんじゃあないだろうか?秋の雲が美しいのはこの変化があるからじゃあないのか?
そろそろ結論を出さなければいけない。
秋の雲は、その白く繊細な造形とともに、絵の具を溶くように自然に姿を変えるその変化の過程と変化の後の美しさが、じつに芸術的なのではないだろうか!!

次は「冬の雲」を観察か?

glion 2011/10/31 秋の雲は芸術的か?Vol.2

カテゴリー: 一般
 こんにちわ!ここのところ穏やかな天候が続いている日本だけれど、ご存知のとおり、タイでは洪水、浸水がもう2ヵ月も続いていて、就任したての美人首相、インラック首相はもはやバンコク市内への浸水は免れない・・とまでの声明。一体なぜタイの浸水は長引くんだろう?とネットを見ても、50年に一度の記録的な大雨で、いまでも上流域からの大量の水の流入が続いていて、いつまでも洪水が収まらず、もともとデルタ地帯で海抜0メートルの場所も多いのでいったん洪水が起きるとなかなか海への排水が進まず、加えて大潮で満潮になるとどうしようもない・・とあるのだけれど、なんとなく理解できるが、それにしても国の重要な都市がほとんど水没している映像は驚きだし、人ごとではない。津波は本当に恐ろしかったが、生命には欠かせない“水”に対する概念が変わってしまう近年の異常天候だ。水没と言えば、イタリアのヴェネツィアはどうなっているんだろう?あれは雨じゃあなかったはずだ・・あとで調べてみよう。  
 そんなタイの惨状を尻目に“秋の雲は芸術的か?”などとのたまっているのは少々気が引けるが、それでも短い秋の季節を楽しむことに自然のありがたさを感じるのはむしろ大事なことかも知らん。ということで、ずーっと秋の空を口を空けてみていたのだが、なかなかいい雲にお目にかかれない。たまに、これはっ!と思ったときにはカメラがない・・。そんなことでずっとお座なりになっていたのだが、10月になってからたまたま小生の田舎に法事で帰省することがあったのでその時に空を見上げてみると~!あったああった、いい雲だあああ~


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10月22日、山形県鶴岡市藤島の空。小生の生まれ故郷だ。庄内地方と言ったらわかる人も多いんじゃあないだろうか?縦に筋状に渦巻くように吹き上がった雲が美しい!















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同じポイントから見た横写真。やはり東京に比べるとなにしろ空の面積が広い!












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高気圧に恵まれ、山の稜線に沿って発生した雲がそのまま上昇気流に乗ったような印象だ!のどかな田園地帯・・・映画「たそがれ清兵衛」「武士の一分」「おくり人」などのロケに使われた地域だ。








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前の写真の、やや右の位置。庄内平野から正面に月山を望む。











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西の空からやや翳って来た。














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鶴岡から羽越線の特急「いなほ」に乗車。三瀬海岸から鼠ヶ関あたりまで来ると、日本海の絶景なのだが・・・まど越しに秋の日本海を望むと、もうそろそろ夕暮れ。









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ウロコ雲も鈍色に輝いていた。遠くに見えるのは「粟島」。この辺は魚が美味い!













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※おまけの写真

ちょうど日没だった。ダイアモンド富士ならぬ、ダイアモンド日本海ってところか。
・・・しまった、ビールがなくなってしまった!特急「いなほ」は電車によっては車内販売がない!まあいいか、今日はいい雲が見れたしな!新潟駅で「菊水」でも買おうか!