
笹倉鉄平
1954年、兵庫県に生まれる。
1987年、毎日新聞カラー別刷り版に、ドイツを描いた<
Romantic Gallery>、フランスを描いた<ロマン色の街角>を連載。
1990年、青山スパイラルギャラリーでの個展を機に画家としての活動に専心し、以後130作品を超える版画を発表、また各地での個展、画集出版などを行う。
2001年、作品<祝福>がイタリア、フィレンツェ、日本文化経済交流協会の公認作品となる。
2004年、'05年、イ
タリアにて、'06年、北京にて展覧会を開催。
'07年、ニューヨーク・アートエキスポ出品。
'08年、パリにて京都市後援による個展を開催。
笹倉流の旅から作品が生まれる
笹倉氏の旅は観光地とは無縁です。勘を頼りに、丘を越え路地を歩く。イマジネーションを持ち帰り、数ヶ月に渡って作品に仕上げる。
その実直なスタイルが、優しさや穏やかさ、安らぎやゆとりとなって作品となります。
心を伝える努力が
その穏やかな雰囲気からは想像がつかないほど、情熱と探究心を持つ笹倉氏。点描画的な表現や色鉛筆・油絵具を用いた表現手法など、美しさを求めて努力と挑戦を重ねています。